ドミニク・リーベン教授(Dominic Lieven)とヘオニク・クウォン(권헌익)教授(Professor Heonik Kwon)「ウクライナ・帝国・戦争」2022年10月20日、ビデオ会議

ドミニク・リーベン教授(Dominic Lieven)とヘオニク・クウォン(권헌익)教授(Professor Heonik Kwon)「ウクライナ・帝国・戦争」2022年10月20日、ビデオ会議

「ウクライナ・帝国・戦争」

【トリニティ・イン・ジャパン・ビデオディスカッション】
日時:2022年10月20日(木曜日)18:00日本時間(10:00英国時間)
場所:完全オンライン
ゲスト:ドミニク・リーベン教授(Dominic Lieven)とヘオニク・クウォン(권헌익)教授(Professor Heonik Kwon)
*ZOOMのオンラインミーテイング。事前登録必要。参加者は記録のウエブサイト、ソーシャルメディアへのアップロード合意しています。

【トリニティ・イン・ジャパン・ユーチュー・ブチャンル】

https://www.youtube.com/trinityjapan?sub_confirmation=1

◾️プログラム

  • 18:00    ミーティングの開始。
  • 18:15〜19:15 ドミニク・リーベン教授(Dominic Lieven)とヘオニク・クウォン(권헌익)教授(Professor Heonik Kwon)
  • 19:15〜   ディスカッション

参加無料

参加方法:事前登録必要。

【ゲスト経歴】

ドミニク・リーベン教授について

トリニティーカレッジのホノラリーフェロー兼名誉フェロー。英国科学アカデミー会員。

1978~2011 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)、国際史特別教授

ドミニク・リーベン教授の本

ドミニク・リーベン教授の最近の本 Towards the Flame: Empire, War and the End of Tsarist Russia は FINANCIAL TIMES BOOK OF THE YEAR 2015賞、
Pushkin House Prize賞も貰いました。  ドミニク・リーベン教授とのインタビューをご覧下さい.

ヘオニク・クウォン(권헌익)教授について

ヘオニク・クウォン教授は2011年からトリニティコレッジの社会人類学上級研究フェロー。ベトナム戦争、アジア冷戦、朝鮮戦争の歴史的記憶に関する受賞歴のある本の著者。彼は現在、20世紀以降の文化的国際主義の歴史に取り組んでいます。彼は現在、朝鮮科学アカデミーの資金提供を受けて、朝鮮戦争を超えた5年間の国際研究プロジェクトに従事しています。

主な著作

  • Ghosts of War in Vietnam (Studies in the Social and Cultural History of Modern Warfare Book 27), Cambridge University Press
  • The Other Cold War (Columbia Studies in International and Global History), Columbia University Press
  • After the Korean War: An Intimate History (Studies in the Social and Cultural History of Modern Warfare), Cambridge University Press
  • North Korea: Beyond Charismatic Politics (Asia/Pacific/Perspectives), Rowman & Littlefield Publishers
  • After the Massacre: Commemoration and Consolation in Ha My and My Lai (Asia: Local Studies / Global Themes Book 14), University of California Press

連絡先、参加登録

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